英語グレイゴBLOG (NHKラジオ講座ディクテ)

NHKラジオ講座(ラジオ英会話・実践ビジネス英語)のテキストには載っていない、番組中の会話を書き起こしています。

カテゴリ: 入門ビジネス英語



book
K: To book means to schedule something. Fully booked means your schedule is full.
S: bookというのはスケジュールを入れるという意味です。


understandable
K: Understandable means to be expected or easy to understand.
S: 予想できる、理解できる。


S: こういうなかなか会ってもらえない状況ってあると思いますけれども、ケリーさんだったらどのように対処しますか?
K: I would first let them know that I could accomodate their schedule and meeting place if they're very busy.
S: 相手があまりに忙しい場合は、スケジュールや場所などを相手に合わせられると伝えるということですね。このaccomodateは合わせるという意味です。
K: If they were so reluctant, I would ask if they wanted to have a video conference call instead.
S: That's clever. それでもなかなか会ってもらえない場合は、ビデオ会議を提案するということですね。通信手段の発達に伴ってビデオ会議のほうがいいという人も増えていますから、相手の反応を見ながら、臨機応変に判断しましょう。皆さんも、自分だったらどうするのかというイメージトレーニングをやっておくと、いざというときの瞬発力がアップしますよ。



keen to
K: Keen to means to be interested in doing or trying something.
S: 何かをしたり、やってみたりするのに興味がある。
K: For example, I would really like to learn to scuba dive when I travel. So I could say "I'm keen to learn scuba diving next time I go to TAhailand."
S: なるほど、そうですか。例えば、旅行したときにスキューバダイビングを習ってみたいといったときには、"I'm keen to learn scuba diving next time I go to Thailand." 「次にタイに行った時に、スキューバダイビングを習ってみたい」というふうに言うということでしたね。

S: きょうはスライドの構成についてね色んな議論がなされていましたけども、表とかグラフ、それから文章。その辺のバランスをどうするかということはね、とても大切なことですね。私の経験から言いますとね、これはアメリカもヨーロッパもそうだと思うんですけども、いわゆるpie charts, 円グラフですか、それから普通のグラフですね。こういったものは物凄く好きでですね、逆にその文章を色々入れようとするとですね、これは多すぎるとかですね、カットしようとかよく言われるんですね。あるイギリス人と話していた時に、This slide is a bit busy.と。このbusyという言葉をね、あ、こんな時にこのbusyっていう言葉を使うのかと感激したんですけども、そんな喜んでいる場合じゃなくてですね、イギリス人が言うa bit busyというのはね、少しゴチャゴチャしてるよっていう時は大体まあvery busyってことですから、言ってみれば「お前の作ったスライドごちゃごちゃじゃねーかよ」まあ、こんな感じじゃないかと思うんですね。色々話していくと、やはりその文章があると読まなきゃいけない。こういうのでよく言われるんですけども。その文字とね、グラフとか円グラフのバランスということについてハンナさんはどう思いますか。

 
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S: 今日はですね。メインメッセージをどのように伝えるかということがテーマでしたね。まあよくビジネスの世界ではThree Point Message、3つのポイントのメッセージということをよく言われるんですね。これはよく私もプレゼンテーション資料なんかを外国人の同僚と作っている時にね、よく耳にする言葉です。実はアメリカ人の同僚とあるプレゼンテーションを作っていた時にですね、ちょっと驚かしてやろうかなと思ってポイントをいくつか並べて、3つ以上ですね、5つ6つぐらい並べた時ですね、そのアメリカ人の同僚は慌ててですね、”Shibata-san, three-point message, please, please.”と言ってね、私がどんどん書き上げようとするのをですね、制止したっていう体験があるんですけども。それは後で冗談だってことをちゃんと言いまして、事なきを得たんですけどもね。そのやっぱりメッセージというのは多くても3つまでに絞るということなんですけども。ハンナさんはその点についてどう思いますか。


H: Actually I agree.


S: Oh you agree.


H: Yes. I agree that three points is the perfect way to support whatever your message is. Even in school when I was a kid when we were writing essays, they always said you need three main paragraphs, three main points to support your main idea. Because two points is a weak argument. It’s not enough information. But more than three can get really complicated and you lose clarity. So actually yes. I think three points is just right. 


 

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S: きょうはプレゼンテーションのスタイルについて色々議論が交わされていましたけども、これは単に日本と西洋という見方ではなくて、アメリカとヨーロッパでもそれぞれスタイルが違うということが言われていますね。あくまで一般論ですけども、例えばヨーロッパから見てですね、アメリカ人のプレゼンというのはどういうふうに映るかというとですね、しつこいようですけど、あくまで一般論ですけども、アメリカっていうのは全てが素晴らしい、Everything is wonderful. と。で問題点に対してはあんまり触れないと。でまあ言ってみればanalytical、分析的ではないというような言い方をするんですけども。逆にね、アメリカ人はヨーロッパのスタイルに対していつもproblem、問題ばっかり話をして、low-keyと、ローキーとよく言いますけどもね。かったるそうにというとちょっと言い過ぎかもしれませんけども、パワーが足りないような感じでですね、もっとenthusiasticに力強くね、powerfulにやればいいじゃないかというようなことをよく言うんですけども、このコメントについては、ハンナさんはどう思われますか。

H: Well, that’s interesting. I agree that Americans don’t usually talk about problems in their presentations but I actually don’t think it’s because they’re not analytical. When Americans are giving a presentation, it’s like a competition. They’re trying to win. So in America that means you have to be 100 percent confident, 100 percent powerful, and if you talk about weaknesses or if you talk about problems, it’s as if you’re defeating yourself. 
 
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