英語グレイゴBLOG (NHKラジオ講座ディクテ)

NHKラジオ講座(ラジオ英会話・実践ビジネス英語)のテキストには載っていない、番組中の会話を書き起こしています。

カテゴリ: 遠山顕の英会話楽習

 

醤油
soy sauce
K:別の言い方でsoya sauceとも言います。

かき混ぜる
stir
K:日本ではステアすると言うことがあります。発音注意。stirするものはstirrerといいます。

こんなふうに
like so
K:これはlike thisあるいはthis wayともいいます。ここではstir it well like soと言ってかき混ぜてみせています。

独特の、変わった
different
K:異文化交流でかなり大事な言葉ですね。まずいとか酷いとか言わずにIt’s different.ともってきました。

少なくともそれだけは言えます。
I’ll say that much.
K: コメントの後に加えます。コメントの前に言う場合は、I’ll say this much.


APPLY IT!
What exactly is this again?
これは正確にはなんでしたっけ?

K:再確認の表現です。What is 何々 again? これは、「何々はなんでしたっけ?」と再確認するagainのついたパターン。それにexactly(正確には、具体的には)という言葉を加えてあります。

U R the ☆!
All: Sounds great!

SAY IT ! 
All: You are the stir, no, star!

WRITE IT!
彼女は今日はじめて納豆という発酵させた大豆を食べました。独特の味でした。

参考文
Is this the first time for you to eat natto?
Fermented soy beans. How do you like it?
It’s different. 

K:「納豆という発酵させた大豆」これは英語ではどうもってきますかね、Jeffさん。
J: Well, there’s three ways. The first one is “natto, fermented soy beans.” The second is “natto, or fermented soy beans.” And third is “natto, it’s fermented soy beans.”
K: 最後は文章をすぐ入れちゃうということですね、会話ですから。二番目のorはすなわちといったような意味ですね。もう一つですね、「彼女は今日はじめて食べました」ということなんですけれど、「今日」というのはどこに入りますかね、Carolynさん。
C: Well, it can actually move around to three different parts of the sentence. Today can be at the beginning. We can say “Today she tried natto for the first time.” Or we can have it in the middle. We could say “She tried natto today for the first time.” Or it can come at the end. We can say “She tried natto for the first time today.”

彼女は今日はじめて納豆という発酵させた大豆を食べました。独特の味でした。

C: She tried natto, fermented soy beans, for the first time today. It was different. 
J: She tried natto, or fermented soy beans, for the first time today. It was different. 
C: She tried natto, it’s fermented soy beans, for the first time today. It was different. 

 
続きを読む

 

K: He was growling at the end.
J: She doesn’t have much faith in him.
C: I wonder why.


いいとも、結構
Fine with me
K: これはIt’s fine with me、あるいはThat’s fine with meの略です。

何々で決まり。
何々 it is.
K: これは、まず決まったことを最初に持ってきます。ここではチーズとクラッカー。Cheese and crackers, it isとします。決定事項はといったような意味のitなんですけれども。「じゃ、五時で決まり」ならばFive o’clock, it isとなります。

今までにないことは必ず起きるもの、何事にもはじめがある
There’s a first time for everything.
K:これはことわざですが、非現実的とされていたことも、いつかは初回(a first time)を迎えるということですね。
女性の方はですね、「もうこれっきりということもあるのよ」ということで、and the last time, too.というちょっと辛口の反応を示しています。


APPLY IT
There’s a first time for everything.
今までに無いことは必ず起きるもの。

K:ことわざです。起こらないとされていたことが現実化することは必ずあるという意味で前向きにあるいは警告として使われています。ここではですね、あなた料理はできないでしょう、と言われて、いやいや、何事にも初回というものはある、という意味で使っています。この形もよく使われます。それが、There’s always a first time。

U R the ☆
All: You’re number one! 

SAY IT!
All: You’re making us hungry!

WRITE IT!
私はデザートにアップルパイを作ることを考えています。以前それを作ったことは一度もありませんが。今までに無いことは必ず起きるものです。
参考文
What should we serve for the main course?
I was thinking of making roast chicken.
There’s a first time for everything.

K: まずは「デザートに」という部分。これはfor the dessertがいいんでしょうかね、Carolynさん。
C: Well, in the dialog we did say for the main course, but here I don’t think we need the. We can just say for dessert.
K:「アップルパイを作る」これはどうでしょう。make an apple pie、あるいはbake an apple pie、どっちでしょうね、Jeffさん。
J: You can use either one because you make an apple pie and you also bake an apple pie.
K: もう一つですね、「以前それを作ったことは一度も無い」この部分ですが、I’ve never made it beforeか、I’ve never made one beforeなのか、どうでしょうかねCarolynさん。
C: Here both are fine because we’re talking about it in a general sense. Not a specific pie like this one or that one so we can use both made it and made one.
K:「このアップルパイだ」「あのアップルパイ」と特定していないのでmade itと言ってもan apple pieになるので、itでも良いし、oneでも良いということです。

私はデザートにアップルパイを作ることを考えています。
以前それを作ったことは一度もありませんが。
今までに無いことは必ず起きるものです。

J: For dessert, I’m thinking of making an apple pie. I’ve never made one before, but there’s a first time for everything.

C: For dessert, I’m thinking of baking an apple pie. I’ve never made it before, but there’s a first time for everything.

 
続きを読む

 

English Lit
英文学
K:今回のタイトルですがこれは学校の科目としてこう呼ぶことが多いです。このlitはliterature(文学)の略です。

Hey
やあ
K:これは友人同士の気軽な挨拶です。赤の他人に使うと威嚇的になりますのでご注意。

What are you up to?
何しているの、何をする予定なの?
K:このbe up toはイディオムで何かする予定である、あるいは何かをしているという意味になります。カジュアルな質問です。挨拶にもなります。

be working on 何々
何々をしている、やっているところである
K:このwork onがイディオムで何々に従事しているということです。レストランで給仕係がAre you done?(もう終わりましたか?)とかですね、Are you working on it?なんてですね聞く場合もございますね。

be not due until いついつ
 〆切はまだ先のいついつである
K:ここではThat’s not due until next month.と女性がびっくりしています。

get a head start
有利なスタートをきる
K:わかっているよ、有利なスタートをきりたいんだ、と男性。I know. I want to get a head start.と言っています。

What page are you on?
何ページまで読んでいるのですか
K:このonは先ほどの「何々に従事している」「何々をしている、やっている」というあのonと同じ働きをしています。

 APPLY IT
 You’re way ahead of the game.
あなたは大変な差をつけていますね。

K:状況を伝える表現。このbe ahead of the game、これはゲームや競争で先を行っている、そういう意味ですが、それにway、遥かに、を加えて強調しています。

U R the ☆
All: You’re way ahead of the game, too!

SAY IT!
All: You’re on top of it! Right on!

WRITE IT!
私はすでに戦争と平和の最終章を読んでいます。私は大変な差をつけていると思います。

参考文
What page are you on?
Really? You’re way ahead of the game.

K:Jeffさん、「すでに」というのはどう言いますかね。
J: In English, we say already. I’m already such and such.
K: OK. 戦争と平和というのはどうでしょうね、Carolynさん。
C: In English, it’s War and Peace. It’s a famous novel written by Tolstoy.
K: 「最終章を読んでいる」というのはどうでしょうね、Jeffさん。
J: We use the word “on.”
K:先ほどのonですか。
J: Uh-huh. I’m already on such and such. I’m already on the last chapter. I’m already on page 700. We use on.
K: last chapter、これが最終章ということで。onを使う。「私は大変な差をつけていると思います」というのはI thinkでいいんですかね。
C: Yeah, that’s right. You could say I think I’m way ahead of the game.

私はすでに戦争と平和の最終章を読んでいます。私は大変な差をつけていると思います。

I’m already on the last chapter of War and Peace. I think I’m way ahead of the game.

 
続きを読む

 

APPLY IT
I’m so embarrassed.
とても恥ずかしい

K: 感情を伝える表現です。このbe embarrassed、これは一過性の恥ずかしさを表します。恥ずかしさはbe ashamedでも表わせますが、こちらはですね通常倫理的、社会的な失態や深い後悔の念につながります。というわけで、まあそこまであまり深刻にはならない恥ずかしい、それはこちらのembarrassedで表現するのが適切です。

U R the ☆
All: You did well! Nothing to be embarrassed about!

SAY IT!
All: You used it, so you won’t lose it!

WRITE IT!
私の父はイギリスでとても恥ずかしい思いをしました。誰とも一言も英語を話さなかったんです。言葉が出てこなかったんです。
参考文
I’m so embarrassed.
I didn’t say a word to anyone. I was tongue-tied. 

K: キャロリンさん、私の父はというのはmy fatherですよね。あとはdadとか使ってもいいでしょうか。
C: Oh yeah, that’s right. In English you can say either my father or my dad. Both are fine. For me, saying my dad is a little bit more casual, father sounds very formal to me.
 K: 恥ずかしい思いをしたというのはジェフさん、これはHe was ashamed. ではどうでしょうね。
J: Erm probably wouldn’t work in this situation. That ashamed is a little too serious, a little too deep. So embarrassed is the best word to use.
K: なるほど。一言の英語もというんですけどこのダイアログではI didn’t say a word to anyoneでしたけども一言の「英語も」というのはどう言いますかねキャロリンさん。
C: Oh here, we would say not a word of English.
K: なるほど。a wordの後にof Englishを加えればいいということですね。
C: Right.
K: 最後のポイントですが、言葉が出てこなかった。これはHe couldn’t say ではどうでしょうかねジェフさん。ダイアログではHe didn’t sayとなっていますけれど。
J: Couldn’t means that he actually couldn’t but there is a possibility that he could but he was too shy so he didn’t. Didn’t is the best word.
K: なるほど。ここでは話さなかったということでdidn’tですね。couldn’tというと完全にもう能力がないという意味になってしまうわけですよね。 
J: That’s right.

私の父はイギリスでとても恥ずかしい思いをしました。誰とも一言も英語を話さなかったんです。言葉が出てこなかったんです。

C: My father was so embarrassed in England. He didn’t say a word of English to anyone. He was tongue-tied. 

J: My dad  was so embarrassed in England. He didn’t say a word of English to anyone. He was tongue-tied. 


 
続きを読む

K: Doesn’t that sound familiar?
J: It kind of does, yeah. Like the beginning of our show.

 
head out
出発する

can’t start the day without 何々
何々なしでは1日を始められない
K: ここでは”I can’t start the day without coffee.”と言っています。How about you, Carolyn?

C: I’m more of a tea person. 
K: Oh, how about you, Jeff?
J: Orange juice. 
K: Okay.
C: What about you, Ken?
K: Coffee. I’m a coffee person. 十人十色ですね。That goes like different―
J&C: Different strokes for different folks. 
K: なるほど。

I’m the same way.
私も同じです。
K:“Me, too.”の代わりにこんな言い方もあります。

I’m good.
私は大丈夫です。
K: これは―
J: I’m fine. 
K: ―と同様勧められたものを断る際に使うことができます。よく使われます。

breakfast person
朝食派

続きを読む

このページのトップヘ